2017年5月14日日曜日

弥生時代の幕開け

北九大の驚異(笑)の自主ゼミ、九州フィールドワーク研究会(野研)では、ご存じの通りこれまでもっぱら狩猟採集生活をしておりましたが、昨年からの山羊牧畜に続き、なんと今年は稲作をはじめることになりました。


ついに定住革命きたる!


メンバーのひとりイボリ(2年)が7畝(約7アール)の休耕田をかりうけ、そこで古代米を栽培します。まさに弥生時代の幕開けと言えましょう。

稲作経験ゼロの縄文人 イボリは、地域の有機農法のグループ若宮の農民組合や豊津のものづくり豊の会に通い、技術を学びながら少しずつ準備をしてきました。


念願の古代米の籾も手に入れ、すでに田おこしも終わりまし た。


そして本日いよいよ苗代づくりをはじめます。田植えは来月6月に野研のメンバー総出でおこなう予定です。でも7畝なのでなかなか大変です。縄文人のみなさんもぜひ弥生時代開闢の瞬間にお立ち会い下さい。

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