2017年9月25日月曜日

H29-9-24日9時〜18時、ハマダイコンの海

ハマダイコンでイルカがジャンプしている
釣り、銛突、カヌー、浜遊びなどをする人もいる
30センチを超える石鯛が多数みられる
数匹おかずに捕獲する
波はほぼなく、穏やかな海でした

2017年9月21日木曜日

H29-9-6日15時、岩本牧場の山羊

近づいてきたヤギが、マイマインドオブフレンドはどうしているか、と言っていた。

H29-9-15日15時、豊とよの稲

豊とよの稲の全景、身の丈95センチ
豊とよの稲、稲の背を超える雑草が10本ほどあります。

豊とよの稲、数本稲穂が出ています。
本館4階トレイの稲、身の丈45~60センチ

H29-9-15日15時、北九大のミツバチ

4号館長ベランダ入口から3箱にはミツバチの出入りがない。
4号館長ベランダ入口最奥部1箱の蜂の出入りは少ない。
4号館ゼミ室外小ベランダの箱の外壁には沢山の蜂が集まっている。
本館4階金網ドアに近い箱の外壁に集まっている蜂の数は普通。
本館4階金網ドアから遠い箱には少数の蜂が出入りしている。
本館4階の階段の上(5階)手前の箱(波阿弥陀仏)に出入りする蜂の数は普通。
本館4階の階段の上(5階)奥の箱に出入りする蜂の数は普通。

2017年9月10日日曜日

豊とよ報告

日が暮れたあとの薄明かりの中の豊とよ。
青々と葉が茂っている。


道路沿いでは、一株だけたわわに実っている。
中に入っていけば、チラホラと実のついた株もある。


無農薬栽培の豊とよ。
葉っぱも美味しいらしい。


2017年9月8日金曜日

奥能登に行ってきました

奥能登国際芸術祭からの帰路です。
9月2日から7日まで。
といっても移動に1日かかりますから、実質、3日から6日までの4日間。
短期間なのと相変わらずいろいろタイミングが悪いので、そう役には立ちませんでしたが、楽しく過ごしました。
みなさま、どうもありがとう。
そして、後半の展示と怒濤のアーティストラッシュも、楽しくお過ごしください。

サンダーバードに揺られながらの速報です。

作品は5つのドームとそれを背景に繰り広げられる生活とパフォーマンスです。

こんこんと湧き出る水のドーム
稔りを表す金のドーム
祝祭を待つ土のドーム
迷路に隠された火のドーム
静寂の木のドーム

木のドーム


そんなドーム達を背景に、リアカー隊が出発したり



ドームの中で祈りの音楽が捧げられたり


小学校の芸術作品の中での講演を縄文人が聴いていたり


リアカー隊が上黒丸地区にゴールしたり



物々交換の成果がモリモリだったり



アフリカ音楽のハンナちゃんがライブデビューしたり


お誕生日を祝ったり



アーティストは作品のメンテナンスに余念がなかったりしていて、


他のアーティストの作品は、山の中の田んぼに大漁旗がはためいていたり


分教場の中で、ひっそりと静かに海の神様と山の神様が出会っていたり


哀愁をおびた縄文人が力強くインスタレーションに参加したり


おばあちゃんの素晴らしい手芸作品が、全て非売品だったり



ガチャガチャで一番大きな賞品が当たったり


お屋敷に8つある蔵のうちの一つに奥能登の歴史と風土が描かれた曼陀羅が出現していたり


銭湯に作られたインスタレーションでゴロゴロしたりしているのでした。



というわけで、野研の参加は、15日まで。
まだ、参加していないみなさんも行ったらきっと楽しくなるよ。
日常の予定をキュキュッと押しのけて、奥能登のアートフェスティバルに行ってみませんか?

2017年8月30日水曜日

菜の花こども園への棟梁派遣

8月27日(日) 長崎市にある菜の花こども園への棟梁派遣。
この園への棟梁派遣は2回目。前の派遣は2008年!
かしらが派遣されてます。かしらのいるみやま市からだったら、北九州から行くよりやや近いからね。

車を飛ばして、10時すぎに到着すると、園のホールでは、ミシン部隊が天幕を縫っていました。なんだか、たのもしい。

すてきなホール。縁側は畳敷き。


フレーム作りは、外の広場で。
残念ながら日向。お天気がよくて気温がどんどん上がっていきます。
お父さん達の連係プレーで竹はサクサク割れていきます。

子どもたちも見学。


が・・・。ごめんなさい、棟梁が若い竹を避けて下さいと伝えそびれていました。あおあおとした竹は、変なところから裂けてしまいます。6本中、2本の竹がうまく割れず、使えそうなものを選びながら30本のフレームをそろえます。

人手がたくさんあるので、節取りと面取りもどんどん進みます。
そうめん流しの竹を作るときに使ったというサンドペーパーもでてきて、きれいに面取りされていきます。


穴開けしている間に、ベースのヒモづくり。なんだか上手そうという理由で、選ばれし者が引き解け結びを作ります。
ちなみに、この園は、先生達が「○○ちゃん」と呼ばれていて、かつ、みんな仲良く会話しているので、誰が先生で誰がお母さんだかよくわかりませんでした。

このうち、半分くらいがお母さん、かな?

ここで、お昼ごはん。おとなも子どもも大鍋で作ったカレーです。



午後からは、組み立て。
今回のリーダーのさおりちゃんが、事前に作っていたペーパーの模型をみてイメージを作りながら、星形を作ります。


「さあ、ここからがクライマックス一つめです!」と張り切る棟梁。みんなは半信半疑で星の頂点について、ドームを持ち上げます。
「おお!」と歓声が上がります。
「こどもたちにも見せたい!」
でも、こどもたちはお昼寝です。
「起こしてきますから、おろしといて下さい。」と、先生が駆け出します。

というわけで、子どもたちに見守られて2回目。
なんのこっちゃわからない様子だった子どもたちも、ドームが立ち上がると、急におしゃべりになります。
「はっていい?はいっていい?」
「この中で泊まりたい!」
いいよ、いいよ!!

次に、横のフレームを入れていきます。
「えー、全然わからん。」
「二度と組めんね。」
ドーム2回目の先生は「横の星を作る手前までだったら私できる」と胸をはって、「いや、そこから先ができんと!」とツッコまれたり。
熱中症に気をつけながら、休み休み組み立てて、完成。



完成したドームをお泊まり保育の場所に移動させます。
狭い難所をいくつか通って、最後は、滑り台の上をまたいで到着。


天幕の制作も、順調・・・と思いきや。
「ここ、入り口やんけん、開いとんよ」
「いや、入り口は布なかけん」
「えー?」
みたいなハプニングもありつつ。
片膝立てて、床に置いたミシンのフットコントローラーを操る職人技もありつつ。
完成!

確認のため、試しに天幕をかけてみます。
バッチリですね。


お泊まり保育は、9月中旬。
いいお天気になるといいですね。


ちなみに、この日、いただいたお茶は2リットル。そのほとんどが汗になって体の外に出た感じです。
帰り道は、夕方の太陽に照らされてキラキラひかる大村湾を眺めながら、汗臭い体を武雄温泉で洗い流して、棟梁派遣完了です。

菜の花こども園のみなさん、ドームを使ってどんどん外遊びしてくださいね。