2017年3月23日木曜日

北方シネマの初試写会

上映終了後の意見を聞く
暗くなると紫の空間になる

観客席

歴史の教訓に学ばない民族は結局は自滅の道を歩むしかない。
-------林 えいだい 
操作室へ行って調整の確認

音量の調節


操作方法を覚えましょう

どこかまだ繋がっていないでしょうか

明かりの調整

楽しく話している私達
3月22日、水曜日、晴です。まだちょっと冷たい風はこの春最後の寒さだと思われています。
野研会議の終わりに、北九州市立大学の本館A101教室で北方シネマの初試写会が行なわれていました。
初作業でしたから、皆操作室とスクリンの間に行ったり来たりして、画像の位置とか音量などの調節を確認していました。ちょっとした緊張感とワクワク感もあります。中に楽しくコミュニケーションをしている人もいます。北方シネマの設立により、小倉南区周辺に在住しているドキュメンタリー映画が大好きな人にとって便利です。
上映が始まると、電器が暗くなって、紫色の空間にちょっとロマンチックな感じをしました。試写会の映画は『抗い』で記録作家林えいだいさんの話しでした。中国出身の筆者は林さんが歴史の真実を求めることに感激しました。
ドキュメンタリー映画は遠いまたは身近ところで発生したことを忠実に見せてくれるから、見る度に成長した気がします。これから、毎月の第1金曜日の18時から厳選された映画を見れますから、楽しみにしています。


北方シネマ


2017年3月14日火曜日

豊の会特製みそ

12日に豊の会で味噌造りを行いました。

参加者はかなり多く、ちびっこもたくさん。
使う麹は9日に造ったもの。良い感じに仕上がってました。

今回は3口分仕込みました。使う大豆は2.8㎏、できあがりは15㎏です。
ゆでた大豆を持って行くのは大変なので、会場でゆでさせてもらうことに。
なので、野研みそを仕込むのは、みんなよりも遅くなります。



豆が柔らかくなるまで暇なので、他のみんなの味噌づくりを手伝ったり、清酒造りや味醂造りを観察したりしました。





蒸した大豆を使って味噌を造ると味噌の色が茶色っぽくなるらしい


お昼ご飯をみんなで食べた後、私たちの大豆がようやく柔らかくなったので、仕込みはじめました。
大豆はミンサーを使って砕いていくので、作業時間がかなり短縮できる。






みその容器も借りて、どんどん詰めて、完成。
半年後には食べられる予定だ。今度、回収にいかないとね。

2017年3月13日月曜日

昔の映画館みたいな


大学内に映画ポスターの掲示をしました。なんだか昔の映画館みたいな雰囲気です。

スタートライン広報スタート


北方シネマの記念すべき第1回の上映作品「スタートライン」の広報準備が整い、市内の関係各所をまわりました。どこも、とても期待してくれていることがわかり嬉しいかぎりです。みなさま、ご紹介や協力ありがとうございます。上映の4月28日にむけ準備を進めていきますので、どうぞよろしくお願いします。


本日からチラシの一斉配布です。大学もサポートしてくれます。市と教育委員会の後援もいただきました。まもなくおちかくの市民センターにチラシが並ぶと思います。

2017年3月9日木曜日

豊の会・麹造り

今日は、大學堂の味噌を仕込むための麹の仕込み。

白米を6つの蒸し器で、どんどん蒸していく。
蒸し上がったお米は、手早くほぐして、すこし冷めたら麹と混ぜる。
混ぜ終わったらコンバインの袋につめて、布団とブルーシートにくるんでホットカーペットの上で温めて発酵させる。
この作業を全部で6回。どんどん手際もよくなっていく。

蒸したてのお米は、しっかりお米の味がして美味しかった。なんだかお餅のような味もした。

お米をほぐすとき、湯気が部屋中に充満して、とても良いにおい。この瞬間が一番楽しい。
また、あんなに大量のお米の中に手をつっこんで、ほぐしたり、混ぜたりする機会は滅多にないと思う。


ずっとお米を見ていたらお腹空いてきて、お昼ご飯をついつい食べ過ぎてしまった。
そしてお昼を食べながら、米作りや合鴨農法について聞いた。

耕耘機があれば、代掻きも田おこしも出来るから、なんとかなるとも教えて貰った。
今度は若宮に行って勉強し、また隣の田んぼの人にも挨拶&田植え時期について聞かないといけない。

今日知ったのだけど、合鴨は田んぼにただ入れておくだけだと逃げるらしい。やっぱり柵で囲って、ネットもかけておかないとダメみたい・・・
そういうことを全然考えていなかった。うーん合鴨を導入するのは厳しいかも。

米作りについて何も分かっていないのだと、改めて思い知った。しかし、悩んでいる暇はないので、これからどんどん作業を進めていくつもりだ。


麹の作り方はだいぶ分かったので、大學堂でも造れそう。
麹も手造りした味噌だと、より手造り度が増して良い感じ。
いずれは、大豆も米も自分たちで育てたものを使いたいとも思う。

また、豊の会の活動に参加して、積極的に交流していきたいなあ。



今回、自分のカメラで写真を全然とっていなかった・・・ 
なので報告にあげる写真ないです。12日はちゃんと撮ってきます。


麹を作りました

味噌を仕込む準備のための麹造りです


大學堂の味噌汁になるおいしい無農薬米の手づくり味噌です


浸水した米をはかって蒸籠に詰めていきます


この蒸籠を全部で57杯


白米重量で165キロの米を蒸しました。


蒸し米を手早くほぐしていきます。あちあち


あたりいちめん湯気が充満します。うーん!楽しい。


おいしそうな蒸し米の薫りがただよいます。いいにおい


十分に冷めたら手際よく種麹をつけていきます


次から次へと米が蒸し上がっていきます。


この作業を今日は6回くりかえしました。


何度かやっていくうちにだんだん手際が良くなります


温度を調整しながら3日間かけて麹ができます。

2017年2月22日水曜日

昼間のパパは男だぜ

その瞬間、満員の観客で埋めつくされた大學堂アリーナは、不思議な静寂につつまれた
「野菜とってるかぁい!」
清志郎の声が響いた。
ソウルを直撃するベジタブルなメッセージだった。


一週間前まで、申し込み0名で、開催が危ぶまれた、市場の達人ライブ


ふたを開けてみたらびっくり、リハの最中からゾクゾクと人があつまってくる


大學堂に、誰が来とるん?
忌野清志郎らしいよ
えっ清志郎って生きとったん!
あんひと死んだんね?
芸能人はさすが派手やねぇ
清志郎っちだれね?
しらんの?有名よ。


はじめてみたわ
かっこええねぇ
これゲリラライブなん?
いや、ここにチラシ貼っとーよ
「やおやの清志郎」


やおやさんね
ここ、やおやさんなん?
いや、ここは大學堂ちいって、大学生のお店やね
なんか市場の人らしいよ
えっ忌野清志郎って、小倉出身なん?


かっこいいねぇ
しゃべらんと、もっと歌ってや
きゃあ、手ぇふってくれたわ


「おまえら アスパラガスのゆで時間、まちがえんなよー」
「グリーンアスパラは45秒」
「ホワイトアスパラは皮むいて、下1分、上5分 合計6分だぜぇ」
「ホワイトの方が見ためヤワそうだけど、な・が・い・ん・だ・ぜぇ!」
「いぇーい!」


大學堂に入りきれないほどの黒山の人だかり。
旦過市場の底知れぬポテンシャルを実感した1日だった。


ありがとう「やおやの清志郎」
また、ファンキーな歌をおれたちにとどけてくれ!